ネーミングライツ(命名権)事業

 滋賀大学では、教育?研究環境の充実および地域社会との連携強化を目的として、大学施設等を対象としたネーミングライツ(施設命名権)事業を2026年4月より導入。
 本事業は、大学施設等に企業?団体等の名称等を付与し、命名権料は教育研究活動の整備充実、学生支援および施設環境の向上等に活用されます。
 本事業による教育?研究支援を通じた社会貢献活動のアピールのほか、学生?地域社会との関係構築につながるものと考えております。

ネーミングライツ導入のメリット

具体例

  • 学生、教職員、地域住民、学会等イベントでの県内外からの来学者に広く注目される呼称を命名できます。
  • 本学は、公式ホームページ、パンフレット等において、呼称を積極的に使用します。
  • 命名時に共同プレス発表等のメディア露出も可能です。(応相談)
  • 協議のうえ、施設等の呼称サイン、案内看板等を設置し、より効果的なPRが可能です。

ネーミングライツ事業応募に係るご案内

募集中の施設

ネーミングライツ候補施設(一例)

〈彦根キャンパス〉ラーニングコモンズ
第2校舎棟1階にある学習スペースです。学生の議論の活発な場として活用しています。


〈彦根キャンパス〉リフレッシュラウンジ
第2校舎棟1階にあるフリースペースです。自主学習や、授業の合間に休憩をする学生が利用しています。


〈彦根キャンパス〉校舎棟1階 第5講義室
収容定員168人の教室です。授業だけでなく、入学試験等様々な用途で使用しています。


〈彦根キャンパス〉運動場
クラブ活動や地域の子ども向けスポーツ教室の場として活用しています。


〈彦根キャンパス〉体育館
クラブ活動や地域の子ども向けスポーツ教室の場として活用しています。


〈大津キャンパス〉ラーニング?コモンズ
講義棟1階にある学生用フリースペースです。学生の自主学習や、グループワークなどを行う場となっています。

ネーミングライツ事業に関するお問い合わせ

施設管理課施設企画係
TEL:0749-27-1014
E-mail:skikaku[at]biwako.shiga-u.ac.jp
※電子メールアドレスは[at] を@に変更してください。

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